埠頭事業部
世界の麦の玄関口に
ふさわしい最新の埠頭設備。
ドルフィン
小麦の国内消費のうち約87%は輸入でまかなわれており、その内訳はアメリカ約56%をはじめカナダ、オーストラリアでほぼ100%を占めています。
飯坂製粉では大阪湾にある高石埠頭を窓口に、埠頭事業部が海外から流入してくる小麦などの穀物の荷揚げから出荷までを担当。
最新の充実した設備と一貫した管理システムを駆使して行っています。
サイロ塔ベルトコンベヤー
大型本船の接岸が可能な
穀物専用埠頭。
飯坂製粉の埠頭は、桟橋の長さ145.5m、幅14.5m、水深14.5mのスケールがあり、大型本船が接岸可能な穀物専用埠頭です。
航路の水深は12mですが、近い将来に水深14mとなり、8万トン以上の本船の接岸が可能となって、より大量の輸送に対応します。
[設備概要]
■専用水際線/約326m
■水域専有面積/13,783
■海上・工作物/2,891
■ドルフィン桟橋/
全長:145.5m、幅:14.5m、水深:14.5m
航路:大津航路(水深:12m)
接岸能力:40,000トン級本船(D・W・T)
■搬入設備/
  ベルトコンベヤー、チェーンコンベヤー
バケットエレベーター、セパレーター
オートサンプラー1系統
人の手に触れることなく、
自動的にサイロイン。
荷役設備は全てが自動化されており、流通コストが削減されるとともに、安全性の確保にも役立っています。ニューマチックアンローダー2基を装備し、毎時600トンもの大量の穀物が、人の手に触れることなく、自動的に船からサイロインされます。